2010年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.01.30 (Sat)

お店

モトコズのお店のコンセプト



こんにちは!Neisanです。
最近とっても悩んでいることがあります。

私の店のコンセプトが一言で言えないことです。

皆さんに、どのようにお伝えすればいいのか

何とも難しいのです。

やっていることがたくさんありすぎて

わかりずらい。

私は、このお店を皆様によい話の情報をお伝えする場として

これからまた色々なことをやっていきたいと思っています。

そこが店として皆さんに対して抽象的で分かりづらい。

例えば、料理を提供する店なのか

花を提供する店なのか

子どもの教室を行っている所なのか

手作り品を提供する店なのか

私の中では一つその中でも共通する事柄があるのですが

なんと伝えればいいのか分からないのです。

一つ言えるとすれば、皆さんの心に、私の心に

楽しさや、志や、ん~難しい。

びびっとくる言葉がないですね~。

私達の心に満足できる時間を作りたい?

楽しく生きるためのヒントがある店?

楽しく生きるために必要な言葉や情報を交換する店?

やっぱり一言で言うのは難しいですね。



昨日ですが、ランチの時間の中で

お客様と話す機会があったのですが

その時、人それぞれ、悩みもあるし楽しい話もありました。

「うん分かるわかる」「そっかそれやってみよう」「そういう時あるんだ」

なんて話。そんな言葉が飛び交う店にしたい。

またまた抽象的なんですね。

自宅を改装して行っている店内で

落ち着いた雰囲気の中でお話ができるので

そこが面白く、緊張しないで話ができるのがいいのかもしれないですね。

そんな事の延長で、モトコズの提供するものすべてがその時間と会話の中で

皆さんに気持ちによい変化を提供できるお店にしたいのです。

やっぱり抽象的ですね。分かりづらい。

本当に申し訳ないです。

一言で分かる言葉が見つかりましたら

またお伝えしようと思います。

変わっていくモトコズをよろしくお願いいたします。














スポンサーサイト
10:10  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.26 (Tue)

2月4日(木)展示会開催決定!

こんにちはNeisanです。

2月4日(木)10:30~13:00
マークセンターにて展示会を行うはこびとなりました。

展示会では、春物の手作り品、ブリザードフラワー
子ども教室、ケーキのご試食、冬物のセールなどなどご紹介しようと思っています。

皆さんお誘いの上どうぞいらしてください。

お待ちしております。
07:19  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.11 (Mon)

子供に状況判断を考えさせる

Neisanです。



お子さんのいらっしゃる皆さんは

お分かりでしょうが

子供って時には怪獣になりますよね。

「寝ている時は天使のように可愛い」のに

何で今怪獣に変身してしまうのか。

「うぅっもうちょっと我慢してくれないかな」

「後手お菓子買っってあげるから今ちょっと静かにして!」

なんてね。病院の待合室などで、よく見かけます。

まぁ静かにしている子供はゲームを与えてあって

それに集中している時はものの見事に静かなんですね。

親にしてみれば、静かにしていてくれるなら

ゲームもしょうがないかと言う感じでしょう。

でも子供って、まだ状況の判断があまりできないじゃないですかぁ。

病院は治療してもらうところ。体の悪いところ見てもらうところ

みんな病気で来ているから、体調が悪い人がたくさんいるところ

なんですね。それを説明してあげている人はどのくらいいるのかなぁ

何で静かにしてなきゃいけないのか?

子供が理解できるように説明する必要があるのではないかなぁ。

ゲームをやっていて静かにしている子供も

もしゲームを忘れてしまえば

怪獣に変身!

状況が分かってなければ

あるかもしれないですよね。

もちろん一回教えてすぐ理解できるわけではないけれど

繰り返しここは何を目的に来ている人がいるのか

そのこなりの説明が必要だと思うのです。

待合室で大声ではしゃいでしまっている子供

親はもしかしたら、「はずかしいから静かにして」と

心の中で思っているしその場を何とかしのぎたいと

思っているのではないですか?

要するに、自分が恥ずかしい。

だからお菓子を買ってあげるとか、ゲームをあたえておくとか。

まず幼少の頃親は自分の子供に対して、恥ずかしい思いをするのは

当然だと考えた方が気が楽になりますよ。

仕方がないですよ。状況が判断できるような経験が少ないのですから。

ただ小さい時からそこはどういう場所なのか

どういう人がいて、何をしているところなのか

一応説明してあげてください。

「ここは、病気を治しにきているところ」なんだよ

「痛いところをなおしにきているのに、さわいだらその人どうなっちゃうんだろう?」

って考えさせてあげてください。

その繰り返しです。

いずれは、待っている時間が長いし、ほかの人に迷惑をかけちゃいけないから

自分が何もしないで待つのはつらいから

ゲームや本を”自分で”忘れずもっていくかもしれません。


私も子供が小さい頃には、たくさん恥ずかしい思いをしてきました。

子供を育てる時はそんな事日常茶飯事ですよ。

だからそういうことがあっても大丈夫です。

ただその事を知らないで育ってしまうことが

一番怖いことです。

状況判断のできない大人の事です。

想像ができない大人です。

そうならないように、今のうちはいくら子供のために恥をかいても大丈夫。

教えてあげてください。考えさせてあげてください。

子供に教える時や子供に聞かれたら

「なんでだろう」「どうしてだと思う」を口癖にしてください。

意見をいうならば、「おかぁさんはこう思うけどあなたはどう思う。」

親がわからなければ、「わからないなぁ、後で一緒に調べよう」ですね。

小学生になるにつれて、考える事や調べる癖がついているかもしれません。


疑問が出てきた時自分で調べて理解してくれたら

こんなに楽な事はないですよね。

前向きな話なんですが、やらないよりはやった方が

いいなぁなんて思います。







大人の怪獣より子供の怪獣の方が

レーザービーム発進!!くらいで何とかなりますから。

大人の怪獣にならないように

少々今は、大変かもしれませんが子育てを充実したものにしてくださいね。

応援してます。



































07:04  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.10 (Sun)

うどん教室

こんにちはNeisanです。






”「何でこのお教室やっているの」”の巻き






自分の幼少時代の話です

私の幼少の時代はとってもお金に苦労をした時代を

過ごしてきました。

その苦労話を聞くと私の母親は永遠とは言いませんが

長い時間話す事ができます。

母親も大変だったと思います。

お金や、精神的に苦労をしていると

どうしても子供の事まで、かまってられないなんて感じでしたね。

母親が自分の生活で時間をとられ精神的、時間的に精一杯な時はどうしても

私のところまでなんて愛情があってもその気持ちがとどかない状態でした。

やっとそのことがわかったのは大人になって色々勉強をしてからのことですが。

私は両親に「りくつっぽい」「もっと素直になれ」などと言われて育ちました。

親とすれば「はい分かりました」とはやく言ってほしかったのでしょう。

と言うのも、私は「なんで、なんで」の”なんで攻撃”の子供でした。

多分その”何で攻撃”をかわす方法を両親は知らなかったのでしょうね。

最後には「うるさい!!!」で終わるんですね。^^;

私の場合自分の訴えたい気持ちが伝わらない時(買って、やって、他の人はこうしてるのに

どうして私にはやってくれないの)と言う時になんで攻撃がはじまります。

自分を思えば親なんて何でも知っていてえらいものではないと

今は分かるのですが、幼い私には理解がどうしてもできませんでした。

時代もあったのかもしれませんが

親は「私の言うことを聞いていれば間違いない」なんて思っていたんでしょうね。

「私はお前より長い時間生きているので経験からものを言うと」なんてね

本当はその時に幼い私に、わかる様に丁寧に状況を教えて理解させて、考えさせてくれたら

”何で攻撃”はそんなに長くかからなかったのかもしれません。

子供に質問されて分からない事があっても当然ではないでしょうか?

分からなければ一緒に考えてあげて調べてあげればいいと思いませんか?

自分が素直になって、してあげられない理由を伝えてあげればよいのではないですか?

生活の状況でできる事とできない事があるのは当然です。

うそをつかず、そのこなりの分かる伝え方で、正直に本当の事を

素直に伝える事が必要だと思います。

また「どうしてだと思う」と聞いて子供に考えさせてあげる事が必要だと思います。

考えさせる癖をつけさせる事も将来必要となってくるので

絶好のチャンスになったかもしれないのに

「親の言っていることを聞いていれば間違いない」なんて言われたら

せっかく生まれ持っている創造性や感性、考える力はどこかにふっとんでしまうかもしれません。






今の子供達には想像性、創造性がないと言われています。

親がそれなりの中途半端な答えを何とか言ってしまうからもしれません。

車が来てそばを通ってもよける事をしない子供がたくさんいます。

駐車場に車を止めようとしている車がいても、平気で車の周りを歩き回ってしまう。

ぶつかったら怪我をするという想像ができない。

エレベーターで遊んでいても本当は「エレベーターにはさまれてけがをするからやめなさい」

と言わなくてはいけないところを

「警備員のおじさんにおこられるからやめなさい」

なんて言っちゃうから警備員がいなくなたらまたやってしまう。



残念な事です。

話はそれてしまいましたが、私の行っているお教室では

ご家族で色々なお話ができるように、考えさせるように

タイミングをはかりながら、子供達の創造性(想像性)や考える力を

つけるために少しお力になれたらいいなぁと思い

開きました。


もしよろしかったらいつでもご連絡いただけたらなぁと思います。
お待ちしております。^^






















06:58  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.09 (Sat)

モトコズイベント情報





今月は図工教室からうどん教室に一変

お子様むけうどん教室を開催しています。

モトコズのお子様向け教室は単発です。

一ヶ月ごと内容を変更し行っていくお教室です。

その時々のお気に召したお教室をお選びいただけるので

お気軽にご参加ください。

また日程は予約で行っておりますので

ご連絡いただければ開いている日程でご参加いただけます。








またマークスプリングにて手作り作品の展覧会を

開催する予定もございます。

どうぞふるってご参加いただければと思っております。







04:09  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.09 (Sat)

ラーメンの追求

あけましておめでとうございます。

モトコズを今年もよろしくお願いします。



モトコズでお昼のランチ用にラーメンをとんこつスープから作るといった作業をした時のこ話です。

息子と私とで作り方、味に対しての話なんですが


チャーシューの大きさについて10分話し合う



うちら親子ってちょっと変わってるのかもしれませんが

まず焼き豚の大きさから親子で討論が始まるんですね

私の想像では、チャーシュは手のひらサイズの大きなのをラーメンにのせたほうが

ボリューム感がでておいしそうに見えると思ったのですが

息子はもう少々小さいサイズがいいと言うんですね。

そこでまず意見の違いが発覚

国産の豚肉のロース、とんかつ用の肉が30枚くらいとれそうな長さの肉を

チャーシューの大きさに切るのは

すごいですねぇ。豪快って感じで。

うちの店なんか自宅でやってる小さなお店なので

まずそんなでかい肉を買うことなんか今までなかったことなので

肉と戦うと言ったところでしょうか

肉のはじからチャーシュー用の肉を切り落とすところから

はじまるこの息子との対決

幅をどのくらい切るか?

わたしはロースを10センチ切り落として

形成してタコ糸で結ぶ方法がいいと言いましたが

息子はその半分でいいというので

この最初の対決は息子の意見をとりました。

こんなところから意見がちがうんですね。

まったく時間がかかるやらなんやら

これは始めの一歩です。

息子は私の性格に似たのかとってもおおざっぱで

ちゃーしゅーの煮込むたれをなべに入れるのですが

しょうゆ、みりんをダバーと注ぐときもうはねるはねる

もうガス台のまわりにはねた汁がたくさんで

掃除が大変だなぁと思うくらい豪快です。

一生懸命やっているからいいと思うのですが

後片付けは私がほとんどやるので、なるべくならば

もうちょっとそぉっと入れてくれると

なんて思っているうちに、息子はとんこつスープを作るわけなんですねぇ

またこれが大変で、なべに満タンに作るからなべから沸いたスープがこぼれるんですね^^;

ちょっとちょっとなべからスープがこぼれて火が消えちゃうよ!!!

少しなべからスープを取り出し

煮込んで、継ぎ足して2時間。

ちょっと飲んでみる

まぁまぁかななんて思っていると

息子はチャーシューのたれにスープを入れてちょっと飲んでみる

うーんなんか足りないよぉ!うんたりないねぇ

かつおだし入れてみよっか?(ちゃんとだしからとったもの)を入れてみる

まだたりない?

おぉまたちょっとよくなった

でも甘くない?なんの甘さかな

たまねぎかな

パンチがないねぇ

まぁこんなことの繰り返しで

やっと5時間後スープができあがるんですね。

チャーシューを煮込んだ漬け汁ととんこつスープを合わせるとだいたい

とんこつラーメンのつゆができるのですが

まだあと一つ。鳥のがらと、とんこつのまわりの肉をそぎ落として

油で揚げるんですねよく言う背油ってやっつかな?

そのラード的な物体を入れるとうまみがでます。

そこまでやって味をみるのですが

私としてはまだまだなんですね

息子はいいんじゃない?なんていうのですが

そこへ私は、ホタテを入れようなんて言い出す。

そこへほたて投入!

こんな感じで出来上がります。

でもやっぱり1日1時間くらいづつ煮込んで

三日後にちょうどよくなってお客様にお出ししました。



そのくらいラーメンって大変です。いや違う息子と意見を合わせながら

作るのが大変かもしれない。

もしよかったらまたラーメンを作りますので

モトコズまでいらしてください。

まぁ大変な息子とのラーメンづくりのお話でした。



















03:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。