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2010.03.31 (Wed)

生産地を調べる

こんにちはNeisanです。

最近の気になることをお伝えいたします。

最近中国の餃子事件発覚後

商品に対して、消費者の関心が強くなって

もうかれこれ2年くらいたつでしょうか?

その興味にしたがってお子様に色々伝えていくことはいかがでしょうか?

例えば、レタスであればどこの産地なのか

その商品のラベルに書いている場合

それを使って、都道府県を覚えてしまうのはいかがでしょう?

お子様と一緒にちぎってサラダを作る前に

産地を調べ日本地図でどこだか確認すると言ったこと。

ただ頭に地理を詰め込むだけではなく

楽しく覚えられると思うのです。

もちろん産業も覚えられるので

深く物を考えることができます。

また自分達の周辺で作られていれば

そこまで行って、現場を見てみれば

もっと実感がわくと思うので

違う商品のラベルを見た時

興味がわき、どんなところでつくっているのか?

どうやってできているのか?

収穫などはどうやっているのか?

などなど

子ども達の頭の中をめぐったら

もっと想像性が豊かになると思うのです。

神奈川県や東京都くらいでしたら

レタス畑まで行ってみるのも良いかもしれませんね。

そうやって芽をださせ、今度は自分で想像できて考えることができたら

とっても感性が豊かになるかもしれません。

是非一度ためしてみるのはいかがでしょうか?

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17:13  |  未分類  |  トラックバック(1)  |  コメント(1)

2010.03.15 (Mon)

芸術言語論

こんにちはNeisanです


言葉は難しいですね。

人に伝えると言うことはとても難しい

芸術言語と言う言葉を昨日テレビでしりました。

昔からとても興味をしめす内容の一つです。

吉本隆明の芸術言語論は私の疑問を分かるように説明してくれました。

森鴎外、太宰治、夏目漱石の神秘的な言葉の伝わり方が

私がなぜ好きなのかやっと分かりました。

言葉は人と話す時のコミュニケーションに使う道具であり

木で例えれば、葉の部分で

木の幹はなにも無いところから感情が湧き出てくる所。

自分から感情が出てきたそのものをいかにうまく伝える事ができるか

それが芸術みたいです。

木の幹の伝え方がとても共感できるものに対して

音楽、美術、小説など深くはまってしまうのかもしれません。

子どもがなぜ好きなのか。

多分、その幹の部分を私に正直に伝え、表現ができるから

大好きなのかもしれません。

大人は色々な言語を知り感情を隠し

表現をごまかさなければいけない時があるけれど

子どもにはそれが無いですよね。

だから泣いている赤ちゃんも、ぐずっている子どもも

可愛くてしょうがないのかもしれません。

私にうまく感情を表現してくれていると思ってしまうのでしょう。

私の表現が分かりづらいのは

木の幹の部分を伝えようとするから

勉強もしていない私が小説家のように

伝える事が出来る訳がないと言うことが分かりました。

なるほど~とうなずくばかりでした。

もうちょっと勉強をして表現ができるように

なれたらいいなぁなんて思ったりしています。




この記事も駄目駄目ですね。^^;







07:12  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.07 (Sun)

海外へ

こんにちはNeisanです。

今回は私の趣味をお話します。

私の趣味は海外へ行くことです。

最近色々忙しくてなかなか日本を出ることができませんでした。

そろそろ色々なネタの充電をするためにちょっと出かける計画をたてようと思います。

まだ未定ですが、行くとしたら南フランスになると思います。

いつもツアーでは行きません。前もってホテルもとりません。

現地調達でいきあたりばったりで行きます。

モナコ、ニース、イタリアと行った事がありますが私の場合いきなり思い立ったら行ってしまうので

みんなびっくりします。

行動力だけが私の得意としているところなので

そこを生かしていっていると自分でも思います。

一人で行きます。今回は店の仕入れとともに行ってこようと思います。

ちょっとした夢なのですが、私は、独自で見て気に入ったものを買い付け

日本でセレクトショップとして売りたいと考えています。

南フランス、イタリアはワインがおいしいのは皆さんもご存知だと思いますが

添加物の入っていないワインはおいしいです。

空輸のワインはとってもおいしい。

本場へ行って飲んでみるとこんなに違うのかとびっくりします。

若いワインを買い付けて、日本で熟成させて、5年後くらいに飲んでみるといったことを

お店としてやってみたいと思っています。

いま持って帰ってこれるのは5本までなんですよね?



できれば日本から出て、いずれはそちらで暮らしたいとも考えるほど

あまりお酒がのめなくなった今ですが、おいしいワインを少し飲みたいと思っています。


まぁまだまだ先のことですが、本拠地をフランスにおいて日本に何ヶ月に1回帰ってきて

またフランスへいけたらと考えています。


フランスからイタリアにかけては

この前行ったように電車で移動しようと思っています。

本当に世界の車窓からといったイメージです。

ただ、モナコからニース、イタリアと渡るとだんだん治安が悪くなってきます。

英語も通じなくなってきます。

通貨も今はユーロになりましたが、昔はユーロをリラに変えて

イタリアでは買い物をしていましたが、その時は本当に頭の回転がはやかったと思います。

今できるのか心配です。

究極の頭の回転の速さですね。

一人で、だれも助けてくれる人がいないというのは

自分のもっている力を十分発揮できる機会です。

でもこの件に関してはお試しあれとはあまり言えないことですね。

結構現地では怖い思いもたくさんしました。

スリが多いのと、電車の中はとても孤独で

拳銃を向けられたこともあります。

ちょっとびっくりでしょ^^

でも現地の人たちはとっても優しい人が多いです。

今度は、電子辞書を持っていけるのでとっても便利ですよね。

コミュニケーションも取りやすい

可愛いおじいさんとかたくさんいますよ^^

南仏は光が日本とは違います。

まったく霧がかかっていないすっきりとした太陽で

海を見ながら2時間何もせずいられます。

あのきらきらした太陽が、ブルー、イエローをかもしだすのかと思ってしまいます。

南仏の生地はブルーイエローがすごく多いのも分かる気がします。

子どもにその生地で作ったワンピースを買って帰った事を思い出します。

あともう一つの目的ですが

やはり現地で見る歴史を肌で感じることですね。

美術に関してはとてもすごい!!!の一言です。

圧倒されます。

日本の美術館に来ることもありますが

石で出来ている古いお城などで絵画を直接見ることができるので

何とも言えない感情がわきあがってきます。

絵が生きて動き出しそうに見えます。

今度は少し長い旅にできたらしようと思っています。

短ければ2週間長ければ一ヶ月くらいでしょうか

知り合いの店に行って働いてくるのもいいかもとも思っています。

まだ行けるか今のところ未定ですが

行けたらいいなぁなんて思っています。

























09:50  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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