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2010.02.06 (Sat)

子どもの洋服

こんにちはNeisanです。


子どもの洋服についてお話いたします。

幼少の時いつしか自分の着るものに興味をもち

これが着たいといってくることがあります。

その時子どもにどのような対応をしてますか?

まぁだいたい女の子の選ぶ色はピンク、赤

男の子は水色、青を選びます。

洋服に無頓着な子どもは何も言いませんが

キャラクターの絵が描いてあったりお花模様が書いてあったりするものを

着せていますよね。

一つ私が思うのは、子どもの洋服を選ぶ時

幼少時代は「あなたはこの色が似合うから」と言う言葉をあまり

使わない方がいいと思うのですが?いかがでしょう。

なぜならば、幼少の時自分の着たい色又デザインの洋服がきれず

ずっとその思いが残り、大人になるまでに

自分の似合う色が分からなくなってしまうことです。

小さい頃はたまにはお子さんの自由な色自由な形を

ちょっと着せてあげる事をしてもいいかもしれません。

その時にお友達の反応はどうなのか

鏡をみて自分で決めたという満足

多分そういうお子様もいるとは思いますが

一週間に一度くらいはやってみてもいいかもしれません。

小さい頃はどうしても季節や自分に似合う色など

分かるはずもありませんが

経験をしてそれが分かっていくことが必要なのかもしれません。

もちろん親が決めてあげる事も必要ですが

おかぁさんの事が大好きなお子様はどうしても

おかぁさんが似合うからというからと言う事になりがちで

もちろんそう言ってくれると親は嬉しいのですが

自分で自分の似合う洋服を選べるようになるためには

幼少時代はある程度自由なことをしてあげることをお勧めいたします。

それが過ぎると、もしかして私ってこういう色似合うかも

なんて着てみて、親よりセンスのよいところがでてくるかもしれません。

将来「おかぁさん!こっちの色のほうが似合うよ」「そう着てみようかしら」

「まぁほんとだわ!」なんてことになるかもしれません。

子どもの方が、自分に似合う色や、形を教えてくれる。

そうなったらいいですよね。自分では分からないところを

教えてくれる、もう一人家族がいるなんて幸せではないですか?

少し大きくなったら小学校の学芸会にきて行く洋服など

お子様と一緒に選べるようになったらとてもいいかもしれませんね。



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