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2010.02.09 (Tue)

最近の商品の注意書

こんにちはNeisanです


最近の商品の裏の使用上の注意を見て気が付いた事なんですが

とあるメーカーのトイレットペーパーの注意書に興味をもちました。

それは「ストーブなどの火気の近くにおかないでください。」

とか「トイレに巻芯を流さないでください。」という文章です。

私もいつしかそのような事を学んできましたが

この文章はなぜ書かれているのか?

子ども向けに書いているのか?子どもだったら何歳からに向けて書いているのか。

小学生?「巻芯」と言う言葉は何歳くらいから読めるのでしょう?

1年生では多分習わないからせめて2年生以上かなと思います。

色々考えられるのですが





この注意書きを小学校の低学年から読ませてあげる事っていいことだと思いませんか?

常識も書いてあると思うし

小さい頃から教えてあげたらいつしか学べます。

「トイレットペーパーを火のそばに置いたら」どうなるか?

「トイレに巻き芯を流したら」どうなるか?



でも怖いのは




企業側から

もし大人向けに書いてあるとしたら

とても恐ろしい事だと思いませんか?

使用上の注意をどこまで書けばいいのか?

これからの時代常識がどんどんうすれていくような気がして

とても怖いです。

大人になる前に注意書きを読まなくても分かるためにとか

忙しくて気が付かないで置いてしまわないように

書いてくれているのかなぁと考えて

この問いかけを終わります。
















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