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2010.03.15 (Mon)

芸術言語論

こんにちはNeisanです


言葉は難しいですね。

人に伝えると言うことはとても難しい

芸術言語と言う言葉を昨日テレビでしりました。

昔からとても興味をしめす内容の一つです。

吉本隆明の芸術言語論は私の疑問を分かるように説明してくれました。

森鴎外、太宰治、夏目漱石の神秘的な言葉の伝わり方が

私がなぜ好きなのかやっと分かりました。

言葉は人と話す時のコミュニケーションに使う道具であり

木で例えれば、葉の部分で

木の幹はなにも無いところから感情が湧き出てくる所。

自分から感情が出てきたそのものをいかにうまく伝える事ができるか

それが芸術みたいです。

木の幹の伝え方がとても共感できるものに対して

音楽、美術、小説など深くはまってしまうのかもしれません。

子どもがなぜ好きなのか。

多分、その幹の部分を私に正直に伝え、表現ができるから

大好きなのかもしれません。

大人は色々な言語を知り感情を隠し

表現をごまかさなければいけない時があるけれど

子どもにはそれが無いですよね。

だから泣いている赤ちゃんも、ぐずっている子どもも

可愛くてしょうがないのかもしれません。

私にうまく感情を表現してくれていると思ってしまうのでしょう。

私の表現が分かりづらいのは

木の幹の部分を伝えようとするから

勉強もしていない私が小説家のように

伝える事が出来る訳がないと言うことが分かりました。

なるほど~とうなずくばかりでした。

もうちょっと勉強をして表現ができるように

なれたらいいなぁなんて思ったりしています。




この記事も駄目駄目ですね。^^;







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